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2018年01月13日

YouTubeに動画をアップすることに憧れる

最近はプロ・アマチュアを問わずYouTubeに演奏動画をアップする方が増えていますね。

私もYouTubeに動画をアップすることに憧れるのですが、なかなか勇気が出ません。


一昔前だと、ニコニコ動画にアップしている人が多くて、どちらかというとYouTubeは人が少ないような印象を持っていたのですが、最近はYouTubeもとてもにぎわっているなあと思います。

プロの方の演奏も、以前なら本人に許可を取っているのか怪しいような動画が多かったですが、最近はプロの方が自らアップしているものも多くなってきましたよね。


本当に、良い時代になったなと思います。
色々な方の演奏を見て勉強させていただいています。
posted by S at 09:32| Comment(1) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

藤岡幹大 訃報

藤岡幹大(ふじおかみきお)さんの訃報をTwitterで知りました。

この方はものすごい才能をお持ちのギタリストで、私はそんなにこの方のことを知っているわけではないのですが、HidenoriさんというYouTubeにギターテクニックに関する動画をたくさん上げてくださっているギタリストの方がいらっしゃって、その方の動画で知りました。

Hidenoriさんの動画に二人で出演されていたことも何度かあって、呼吸のように指が自然に動く方だなあと思っていました。


Twitterなのでフェイクニュースかと思いましたが、HidenoriさんもYouTube上でこのことに関して動画をアップしているのを見て、本当なのだなと分かりました。

藤岡さんは36歳、もうすぐ37歳を迎えるはずでした。


大ギタリストが一人、この世から去ってしまうことを、心から残念に思います。



心より、ご冥福をお祈り申し上げます。
ラベル:訃報 藤岡幹大
posted by S at 07:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

れんしゅうくん が届きました

先日記事に書いた、右手練習機「れんしゅうくん」が家に届いたので、どんな感じのものだったかご紹介します。


箱はこのように、厳戒態勢で送られてきました。
001_厳重な箱で届いた.jpg

本体以外に、納品書兼領収書と、ショップのチラシとカードが入っていました。
002_本体以外の内容物.jpg


本体はこちらです。竹ひごは本当にただの竹ひご、土台はしっかり磨き上げられており表面はなめらか、面取りもしてあって角はありません。
003_本体.jpg

竹ひごの部分ですが、なぜか真っすぐには並んでいませんでした。竹ひごの曲がりを考慮しているのか、こうなってしまっただけなのか分かりませんが、意図せず曲がってしまったにしてはずれが大きいと思いますので、何か意図があるのかもしれません。
004_穴の位置は真っすぐではない.jpg

実用上問題はない程度のずれだとは思います。


竹ひごは、素材の問題で仕方がないのだと思いますが、表面にざらつきが見られます。
005_ざらついている部分あり.jpg


工芸品的な美しさを期待しすぎると、裏切られることになると思います。


ここから、実用上のポイントとなりそうな点を記載していきます。

まず、竹ひごは穴に固定はされていません。穴の深さが深めになっていて、少し遊びがあります。推察ですが、完全に固定してしまうと「しなり」がうまく利用できないのではないかと思います。(おそらく穴の遊びのおかげで)竹ひごは非常にしなりやすくなっており、弾き心地としてはソフトテンションの弦に近いと思います。指に負担がかかりません。


それから、弦と弦(竹ひごと竹ひご)の間隔は重要だと思います。実測したところ、1弦中心から6弦中心までの幅は、約5.8cmでした。

私の持っているフラメンコギターがモザイク上で5.5cm、ブリッジ際で5.9cmくらいです。フラメンコギターはブリッジ寄りで弾きますから、5.8cmは一般的と言えると思います。


なお、私の持っているクラシックギターはモザイク上で5.2cm、ブリッジ際で5.5cmでした。と言っても、このギターは他のギターよりもやや幅がせまく作られているようなので、クラシックギターから考えても5.8cmは一般的な範疇に入ると思います。



まとめると、あまりに過度の期待を抱いていると、なんだ自分でも作れるじゃないかと思う結果になるかもしれません。(とはいえ、作るのに4時間かかったとしたら、時給1000円なら4000円で、本体価格になってしまいますからね。どうなのでしょう)

実用性としては、空き時間に右手の練習をするために十分使えると思いました。弾き心地も悪くないです。

おすすめかと言われると、今のところなんとも言えません。ギターが弾けない場所ですらギターを弾く練習がしたいという、よほどの練習マニアの方にしか必要のないもので、そんな方は何も道具を使わなくても練習ができてしまうかもしれないわけで、積極的におすすめしようとは思いません。

また、使い続けて何か感じたことがあれば記事にしたいと思います。



「購入したいのだけれども、ここが気になっているから教えてほしい」という点があれば、コメントしてくださればお答えします。
posted by S at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする