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2018年06月18日

Nocturnal Guitar Quartet

今年、2018年の重奏コンクールの案内を見ていて、ノクターナル・ギター・カルテット(Nocturnal Guitar Quartet)という団体が存在していることを知りました。

重奏コンクールのチラシはこちらのページで、左のメニューの「重奏フェエスタ」というところを選択すると表示されます。

http://guitar-e.org/



昨年は参加団体が4つしかなかったのに打って変わって、今年は14団体も出場が予定されています。こんなに出場したことは、これまでになかったのではないでしょうか。

そして、この明らかに海外からの参加であろう、Nocturnal Guitar Quartetの名前が見られます。


調べてみると、どうやらインドネシアのギターカルテットのようです。


YouTubeにチャンネルがありました。



Nocturnal Guitar Quartet | YouTube




曲は、私が知らないだけかもしれませんが、日本で一般的に聞かれるような楽曲ではないように思います。独特の雰囲気です。
posted by 管理人 at 15:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

神奈川新人ギタリストオーディション 2018

明日は神奈川新人ギタリストオーディションがあります。

神奈川県在住、在勤、在学、在ギター教室生、協会会員の生徒の人に参加資格があるオーディションで、順位はつけずに合格かどうかだけを判定します。

そのためコンクールではなくオーディションなのですが、コンクールの一種と考えて良いと思います。



こちらのオーディション、神奈川県限定という割には本選出場者の演奏のレベルは高く、ギターの道を志す人で神奈川県にゆかりのある場合には登竜門的な位置づけといってもよいと思います。

あくまで私の個人の印象ですが、ここで合格された方の演奏レベルは、他の国内コンクールで本選に残る程度ではないかと思います。



見に行けるかどうかまだ分からないのですが、いずれにせよ、結果は分かり次第この記事に追記したいと思います。
posted by 管理人 at 18:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

スペイン音楽国際コンクール

一般社団法人 日本スペイン音楽文化協会というところが主催しているコンクールで、「スペイン音楽国際コンクール」というものがあります。

まだ始まったばかりのコンクールで、今年2018年で3回目になります。


こちらが協会ホームページで、コンクールの要綱をご確認いただくことができます。


一般社団法人 日本スペイン音楽文化協会



このコンクールにギター部門があるんですね。


詳しくはホームページを参照していただきたいのですが、部門を横断した特別賞として、スペイン往復航空券が1名に、各部門の最優秀賞には賞金10万円など、入賞者の特典が充実しています。


ギター部門の過去の結果はこのようになっていました(敬称略)。
◆第1回
・最優秀賞:浅田侑子(特別賞としてスペイン往復航空券も獲得)
・スペイン大使賞:秋田勇魚

◆第2回
・第1位 最優秀賞:フラヴィオ・ナーティ(FLAVIO NATI)イタリア
・第2位 スペイン大使賞:中林奏太
・第3位 (公財)日本スペイン協会賞:川崎薫






ギターのコンクールはそんなに多くはない。少なくともピアノと比べたらはるかに少ないと思っていたのですが、いえ、それは間違いではないのでしょうが、こんな感じで知らないコンクールはまだまだあるのかもしれないなと思いました。


国際コンクールと名前に冠しているのは知っている範囲では他に、東京国際と、J.S.バッハ国際ギターコンクール、イーストエンド国際ギターコンクール、あとは今年新しく始まる六本木国際ギターコンクールがあります。
posted by 管理人 at 12:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

ジュニアギターコンクール 2018

2018年6月10日(日)に、第40回ジュニアギターコンクールが開催されました。

残念ながら私は足を運ぶことができなかったのですが、その最優秀賞を取られた原田斗生さんの演奏がとても良かったらしく、Twitterで話題になっています。


今回のコンクールの映像ではありませんが、2016年の第6回イーストエンド国際ギターコンクールで3位を受賞されたときの映像がYouTubeに公開されていましたのでご紹介します。






圧巻の演奏です。ここからさらに磨きのかかった演奏だったのかと思うと、聞きに行きたかったです。
posted by 管理人 at 18:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

山下和仁 コンサート

書くのが遅くなってしまいましたが、行ってまいりました。

2018年5月26日、山下和仁さんの、『ゴヤの絵による24のカプリチョス』全曲演奏会!


CD/カステルヌオーヴォ=テデスコ:ゴヤによる24のカプリチョス/山下和仁/CR...


C=テデスコ作曲の大曲です。

会場はイタリア文化会館という聞きなれない場所でした。日本武道館の近くにあり、最寄り駅は九段下です。


小ホールという感じの大きさで、座席はクッションになっていませんでしたが、座り心地は悪くありませんでした。



この曲については、現代ギター2018年5月号に掲載されています。私は既に所有していたので購入しませんでしたが、会場では税込み1000円という超お得な価格で販売されていて、購入された方も多かったようです。


現代ギター18年05月号(No.655)


ステージ中央には大きなスクリーンがあり、そこに、各曲の題材となったゴヤの版画が大きく映し出されました。

山下さんは、向かってスクリーンの左側に座られました。さすがに暗譜ではなく、楽譜を使用していました。スクリーンがあるため照明はあまり明るくできず、譜面台にはライトがついていました。(ミュージカルやオペラなどで生演奏がついているのをご覧になったことがもしあれば、そういうライトをご覧になったことがあるのではないかと思います)

座る位置が中央でないというのが想定外と言いますか、幸い私は中央のブロックの座席だったので良かったですが、右のブロックの座席にしてしまった方は少々不憫だなと思いました。





山下和仁さんの演奏を聴くのは今回が二回目です。前回は、かなり前になりますが、東京のホール(確か、紀尾井ホール?)で行われたものに足を運びました。

そのときは、二階席でかなり距離があったためか、そこまで印象に残る演奏ではありませんでした。



今回はその反省も活かして、早めに申し込んでかなり前の方の席を取ることができました。やはり、指や表情が見える程度の距離の方が、伝わってくる迫力がはるかに大きかったです。




山下さんと言えば、演奏中にギターを大きく動かすイメージがありました。これは、主には古い動画を見ての印象です。前回見たときにそんなに動かしている印象は残っていませんし、今回もそうでした。

展覧会の絵を弾いているときのような古い動画ですと、音楽の流れに身を任せて自由にギターを動かしているように思います。


ですが、先日コンサートで見たのは、和音を伸ばすときにギターを持ち上げるなど、響きを変えるためなど、何らかの意図を持った(ようにみえる)動きでした。



近年の若いギタリストは、無駄な動きを一切排して、ほとんど微動だにせずに弾くスタイルが多いように思います。

安定して弾くためにはそれは合理的なことですが、一方で、ギターを動かすことで音に変化を持たせるというのは、ギターの表現の新しい可能性だという気もします。

安定して弾けるのが当たり前になったら、次にはどうやって音を作るかという段階に入っていくのだと思います。


これから、ギターを動かすことを意図的に表現に組み込むギタリストも出てきたりするのではないかと、そんなことを考えております。




そんな話はともかく、山下和仁さんのコンサートは素晴らしかったです。

小曲よりも、組曲のような大きなテーマを持った曲を演奏されたときのほうが、持ち味が発揮される位ギタリストなのではないかなと感じました。

(といって、私などには到底理解できないような世界を生きてらっしゃる方なので、見当外れな感想かもしれませんが・・・)



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posted by 管理人 at 17:01| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする