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2019年03月25日

MuseScore 使い方

MuseScoreを使い始めましたが、色々と戸惑うことがありました。自分が困ったことを解決した方法を記事にしていきたいと思います。

この記事は、それらの目次(リンク集)の役割とする予定です。

◆操作の基本◆
ショートカットキー
休符 ショートカット
アウフタクト
拍子の変更
調号の変更
小節 追加
パレットを戻す
歌詞

◆ 見た目を整える方法◆
段を囲む括弧をつける方法
改行を入れる
小節の幅を変える

◆ パートについて◆
パート追加
パート譜の作成

◆ 音源の作成について◆
音源
パート毎の音量
アルトギターの設定をする
ピチカート

◆その他 MuseScore情報◆
MuseScore 3
ラベル:目次 musescore
posted by 管理人 at 10:18| Comment(0) | MuseScore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MuseScore 歌詞

MuseScore 2、MuseScore 3の両方で動作を確認しました。
歌詞を入力する方法です(Macの方ごめんなさい。Windowsの話です)。


ここに歌詞をつけるとします。
000_ここに歌詞をつけるとして.PNG


音符を選択して、Ctrl + l キーを押すと、
001_音符を選択して、ctrl+lを押すと.PNG


こんな入力欄が出てくるので、
002_こんな入力欄が出てくるので.PNG


その音符に対応した歌詞を入力します。
003_「き」と入れて→キーを押すと.PNG


入力し終えたら、「→」キーを押せば、このように次の音符の下に入力欄が出てきます。
004_このように次の音符の下に入力欄がでてきた.PNG
歌詞の編集を終えるには、適当に入力欄の外をクリックすれば、通常の状態に戻ります。

再び歌詞を編集したい場合、歌詞のいずれかの文字をダブルクリックすれば、歌詞を編集するモードになります。


◆目次─────────────────
MuseScore 使い方

当ブログのMuseScore関連の記事一覧です。皆様の作業にお役立てください。
─────────────────
ラベル:音符 歌詞 musescore
posted by 管理人 at 09:27| Comment(0) | MuseScore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

「からだ」のつかいかた

『うまく歌える「からだ」のつかいかた』という本があります。

声楽家のための本かと思いますが、楽器の演奏者にも役立つ内容だと思います。アレキサンダーテクニークなどと関連した内容です。


うまく歌える「からだ」のつかいかた ソマティクスから導いた新声楽教本 [ 川井弘子 ]


基本的には、歌に関連する話なので、声とか呼吸とかに関わることが中心なのですが、ギターを弾くときも呼吸はします。

そして、コラム的に書かれている名教授の言葉が、歌でも楽器でも関係なく参考になります。
ラベル:呼吸 からだ
posted by 管理人 at 17:11| Comment(0) | 心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

ジュディカエル・ペロワのマスタークラス動画

ジュディカエル・ペロワ氏のマスタークラスの動画がYouTubeにアップされているのを見つけました。

受講生は海外で活躍中の若手日本人ギタリスト、斎藤優貴さんです。

2時間の動画で、前半が斎藤さん、後半は別のギタリストの方が受講する様子が映されています。通訳なしの、英語です。




こんな動画が無料で見れるというのは、本当にすごい時代だと思います。
posted by 管理人 at 00:57| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

原善伸 レクチャーコンサート

現代ギター社GGサロンで行われた、原善伸氏によるレクチャーコンサートに足を運びました。

演奏メインで解説が少し挟まるていどかな?と想像していたのですが、かなりたくさんの解説があって、むしろ解説がメインでした。



カルカッシ教本と言えば、私も一冊こちらを持っています。



カルカッシ・ギター教則本改訂新版 最も教えやすく、最も学びやすい [ 溝淵浩五郎 ]


日本で流通しているのはこれを含めて何種類かありますが、いずれも元にしているのはアメリカで人気となった版なのだそうです。そのアメリカ版というのが、誤植や改変が多かったため、日本版もそれを踏襲してしまっているとのことでした。


今回原氏監修で出版された新しい版は、過去に出版された多くの版を研究して、カルカッシの原典版を再現したものとなっています。Facebookを活用して、多くの方の協力を得て、貴重な古い版も入手することができたそうです。


現代ギター2019年3月臨時増刊号(No.666)カルカッシ完全ギター教則本 Op.59

また、誤植が直されていることに加えて、一般に流通している版では省略されている曲というのがあるそうで、それもしっかり掲載されています。


これまでの版との違いについては、脚注や巻末の校訂報告に非常に詳細に記載されています。非常に信頼性が高く、資料的な価値もある一冊と言えるでしょう。

それに加えて、教本であるという性質を重視して、あくまで訳は読みやすく仕上げられています。



色々と話題が飛んで申し訳ないのですが、レクチャーコンサートの解説で一点印象に残ったのが、各ポジションの練習は指番号を書き込まずにおこなうべきだというものです。
書き込んでしまうと、音を覚えるのではなく、指の位置や動きに頼ってなんとなく動作で弾けるようになってしまい、読譜力がつかなくなってしまうのだそうです。これはなるほどと思いました。


そんなことも気にしつつ、私もさっそくこの原典版の教本に取り組んでみたいと思います。

準拠版CDも先行販売されていたので、現地で購入しました。



カルカッシ 完全ギター教則本 Op.59[原典版による]
posted by 管理人 at 15:28| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする