2020年01月14日

ギターでも同じだと思う

こちら、ピアニスト しもん さんのYouTubeライブのアーカイブ動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=drZmE8En5GI



当然ピアノに関することがテーマなのですが、言われていることはギターでも当てはまることが多いと思います。特に、音楽の3要素の話は楽器無関係ですよね。



音程の幅や、ハーモニーの話は、漠然とは聞くことがあります。でも、ここまで具体的に感覚の鍛え方を示してくださる方というのは、他には知りません。
posted by 管理人 at 00:26| Comment(0) | ソルフェージュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

幸福の硬貨の楽譜の発売日

幸福の硬貨の楽譜の発売日が早まったようです。



GG637 幸福の硬貨/The Future Changes The Past (ギターソロ楽譜・タブ譜付き) 菅野祐悟作曲、福田進一 校訂・運指 ~福山雅治・石田ゆり子出演 映画「マチネの終わりに」オリジナルサウンドトラックより



Amazonからお届け予定日の変更のメールが来まして、
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お届け予定日: 2020-01-22 - 2020-01-25
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だそうです。


注文当初のメールを読み返したところ、
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お届け予定:
火曜日, 01/28 -
金曜日, 01/31
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となっていました。1/22というと、もう10日後なんですよね。非常に楽しみです。
posted by 管理人 at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

現代ギター 個人情報流出

現代ギター社の通販サイト「GGインターネットショップ」(https://www.gendaiguitar.com/)から個人情報、ならびにクレジットカード情報が流出した旨が報告されました。

・クレジットカード情報:133件
・個人情報:19,328件

だそうです。



まず、気になるのは対象者ということで、大事な部分を転載しておきます。被害がより大きいと思われる、クレジットカード情報も含めて流出した可能性があるのは、2019年10月の特定の期間中に決済した方です。
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(2)クレジットカード情報を含む個人情報流出の可能性があるお客様
  不正アクセス後、カード決済時に入力されたカード情報が不正送信されたために流出しました。対象となるお客様、流出情報は下記のとおりです。
  2019年10月6日〜2019年10月24日の期間中に「GGインターネットショップ」においてクレジットカード決済をされたお客様133名で、流出した可能性のある情報は以下の通りです。
  ・カード名義人名
  ・クレジットカード番号
  ・有効期限
  ・セキュリティコード
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そして、個人情報のみが流出した可能性があるのは、かなり多くの人が対象になっています(全員?)。
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 (3)個人情報流出の可能性があるお客様
  不正アクセスによりサーバ内のデータを不正取得されました。対象となるお客様、流出情報は下記のとおりです。
  2008年6月25日〜2019年10月24日の期間中に「GGインターネットショップ」において顧客情報をご登録いただいたか、お買い物をされたお客様のうち、弊社サイト内に情報が残っていた19,328名で、流出した可能性のある情報は以下の通りです。
  ・氏名
  ・性別
  ・郵便番号
  ・住所
  ・電話番号
  ・FAX番号
  ・メールアドレス
  ・弊社サイトへのログインパスワード(暗号化されております)
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ホームページには
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上記に該当する133名、及び19,328名のお客様については、別途、電子メールにて個別にご連絡申し上げます。
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と記載されており、私のもとにも2通、英語と日本語で連絡が来ました。
日本語版(件名:【重要】弊社が運営する「GGインターネットショップ」への不正アクセスによる 個人情報流出に関するお詫びとお知らせ)の方には、
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なお、お客様のクレジットカード情報は流出の恐れはございません。
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と書かれており、私のクレジットカード情報は流出していない旨が書かれていました(英語版は
私が見た限りこの記述はなさそうでした)。クレジットカード情報まで流出した恐れのある133名の方に対しては、別の内容のメールが届いているものと思われます。




この出来事については過去、こんな記事を書きました。

現代ギター メンテナンス

まさか個人情報の流出などはないだろうと思っていたのですが、その後も数か月動きがなかったので、もしかしたらという気持ちはありました。しかし、やはり驚きましたね。




今日、友人から連絡をもらって個人情報流出の件を知ったのですが、Twitterを確認したら現代ギター社公式アカウントからはツイートがないようでした。ホームページが停止している状態だったので、ツイッターからは随時、最新情報を発信してくれていたら安心できたのになと思います。





個人情報流出に対して、何か自分でできることがあるかということなのですが、クレジットカード情報が流出した可能性がある方は、カードの再発行をすべきだと思います。いつ不正に使われてもおかしくないですからね。

近年のクレジットカード不正利用というのは、気がつかれにくいように少ない金額で何度も買い物をするという手法で、高額な買い物を1回どーんとされるというものではありません。気をつけていても、普段から利用頻度が多い場合には気がつくのが難しい場合もあります。


カードを落とした時と同様、まずは利用停止するのが良いのではないかと思います(もう少し早く情報がほしいところでしたよね)。





クレジットカード情報は流出していないけれども、個人情報が流出した恐れがある約2万人。こちらは何かできることがあるでしょうか。ちょっと私は思いつかないのですが、何かやるべきことがあったらコメント欄に書き込んでいただけるとありがたいです。







今後、こういったトラブルを少しでも回避するために、利用者側でできることはあるでしょうか。

もっとも有効な手段は通販サイトを利用しないことになりますが、これは人によってはかなり厳しいでしょう。私はほぼ不可能です。

利用する通販サイトをできるだけ絞るというのは、一つの手立てだと思います。利用サイトが点在していると、それだけ情報が流出する恐れのあるルートが増えてしまいます。「楽天とAmazonだけ」などしぼっておけば、そこだけに注意を払えばよいことになり、少し楽でしょう。

大手サイトだと、流出があった場合にすぐに明るみになるというのも、利点ではないかと思います。利用者の誰かしらが、何か言いますからね。



登録が恐いので、都度カード情報を入力するようにしたらどうか。そんなことを考える方もいらっしゃるかもしれません。それも有効な場合があると思いますが、今回の場合は、登録されたデータではなく、決済の処理のときに入力されたデータ(登録されたデータを自動入力したのも含まれると思います)が入出したようなので、この対策では意味がなかったものと思われます。

クレジットカードを利用する以上、必ずこういったリスクはあるということになります。





たまたま、タイムリーに今日の日経新聞にクレジットカード情報の流出に関する記事がありました。現代ギター社の場合は132件でしたが、2019年は34万件もの流出があったのだそうです。インターネット上のあらゆる場所に脅威が潜んでいると感がる必要がありそうです。





今回の出来事で気になる点がありました。

最大のものは、やはり公表の遅さでしょう。2019年10月24時点で個人情報流出の可能性を認識していおり、2019年11月22日にはクレジットカード情報流出の可能性を認識していたということです。

どのユーザーが対象となるか正確に把握したかったのかもしれませんが、少なくとも11月の時点では何らかの報告をすべきだったのではないかと思います。そうすれば、この段階でカードの停止等の対応を取る人もいたかもしれません。実際に被害があったかは分かりませんが、11月22日から本日2020年1月7日の間にカードの不正利用があった場合、現代ギター社は責任を負えるのでしょうか。



それから、初期段階で公表の判断を自社と決済代行会社だけで行ったように読める文面がありました。
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本来であれば疑いがある時点でお客様にご連絡し、注意を喚起するとともにお詫び申し上げるところではございましたが、決済代行会社と協議し、不確定な情報の公開はいたずらに混乱を招き、お客様へのご迷惑を最小限に食い止める対応準備を整えてからの告知が不可欠であるとの説明を受け、発表は調査会社の調査結果、およびカード会社との連携を待ってから行うことに致しました。
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個人情報保護委員会への報告が2019年12月3日、警察への報告、相談が2019年12月4日ということなのですが、もっと早い段階で相談すべきだったのではないかと思います(実際には書かれていないだけで相談の上での対応かもしれません)。






私自身、楽天市場、Amazon、Yahooショッピングをはじめとして、映画のチケットや書籍の購入などもあり、様々な通販サイトを利用しています。

その中の一つだけでも今回の現代ギターで見られたようなトラブルに見舞われると、カードの利用停止や再発行が必要となる可能性があります。


公共料金の支払いなどでカード情報を登録して使っている場合、その更新が必要となるわけで、日常の買い物用と、定期的な支払用でカードを分けるというのも一つ、トラブルを避ける方法として考えられるのかな、などと思いました。カード情報が流出したときに利用停止して、そのまま決済日を迎えてしまって料金が未払いになってしまったら、少々面倒ですよね。





最後に、クレジットカード情報が流出してしまった方に被害が出ていないことをお祈りするとともに、GGインターネットショップは買い物だけでなくギターに関する書籍やCDのデータベースとしても非常に優秀ですから、一日も早い復旧を望みます。
posted by 管理人 at 16:29| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

東京国際の年齢制限について

東京国際ギターコンクールには、現在年齢制限が設けられています。

私の記憶だと、35歳以下でないと出られないという規定なのですが、ふと疑問に思いました。このコンクール、録音審査から本選までは3か月ほど間が空きます。いつの時点で35歳でないといけないのか、と。



録音提出時なのか、録音審査日なのか、はたまた本選の日なのか。



どう思いますか?






・・・・





実は答えはコンクールの募集要項に明記されています。そこには、35歳以下という表現ではなくて、「○○年以降に生まれた者」と書かれているのです。しいていつの時点で35歳かをはっきりさせるとしたら、1月1日だと言えるでしょう。

要するに、コンクールが開催される年1年間の中で36歳以上になる人は、誕生日の関係でコンクール当日にまだ35歳であっても出場資格はないと。そういうことになります。



少し前、女子スケート選手の浅田真央さんがオリンピック出れる出れないのときに年齢制限(こちらは高くないと出れない方ですが)の話があったと思うのですが、競技における年齢の規定というのは、少々分かりにくいところがありますね。






こちらの投稿、一応今年初の記事ということで、新年のご挨拶で締めさせていただこうかと思います。

あまり決まった読者の方というのもいらっしゃらない気もするのですが、初見の方も含めて読者の皆様。今年も何かしら、少しでも役に立つかもしれないと思う情報を(今回の記事がすでに違う気がしますが)発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

コメントはこれまでに数度しかいただいたことがないのですが、いただいた場合にはお時間をいただく可能性がございますが返信させていただきます。何かございましたら、コメント欄をお気軽にご利用ください(幸い、今のところスパムにも悩まされずに運営しています)。
posted by 管理人 at 03:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

幸福の硬貨 予約開始

ホームページが2か月以上メンテナンス中で心配される現代ギター社(https://www.gendaiguitar.com/index.php)ですが、幸福の硬貨の予約開始がツイッターを通じて告知されました。


電話、ファックスでの注文は受け付けているそうなので、そちらで申し込むか、

現代ギター社ホームページの告知.PNG






Amazonで予約することが可能です。


GG637 幸福の硬貨/The Future Changes The Past (ギターソロ楽譜・タブ譜付き) 菅野祐悟作曲、福田進一 校訂・運指 ~福山雅治・石田ゆり子出演 映画「マチネの終わりに」オリジナルサウンドトラックより


楽天にもありました。

幸福の硬貨 The Future Changes The Past 〜映画『マチネの終わりに』より〜 菅野祐悟 作曲/福田進一 校訂・運指





ちなみに、すこし早く発売されるこちらの楽譜ですが、


ギターピースGP302 幸福の硬貨 / 菅野祐悟 (ギターソロ)〜福山雅治・石田ゆり子出演 映画「マチネの終わりに」オリジナルサウンドトラックより




こちらはフェアリー(http://fairysite.com/index.html)というピース楽譜専門の出版社のものです。


どういう楽譜なのか、実物を見ないことには断定できませんが、FAQのページにこのような記述があります。
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A.ピアノソロ(ギターソロ)とは、メロディを演奏できるように採譜した独奏用のアレンジで、ピアノ&ヴォーカル(ギター&ヴォーカル)は伴奏用(弾き語り用)のアレンジの事を言います。
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つまり、音源をもとにして耳コピした楽譜であると考えられます。





幸福の硬貨の耳コピ譜については、正確性に疑問はあるもののYouTubeでも見つけることができます。また、正式な楽譜が出版を控えているということで、こちらを購入するメリットは少ないのかなと思います。

ただし、値段はだいぶ安いです。




私も以前は、少しでも安く、少しでも多くの曲が入った楽譜を探して購入していました。しかし、最近は原典が重視されることもあり、高くても原典に近いもの、校訂者が信頼できるものを選ぶようにしています。

それから、後から買おうと思うと絶版で買えなくなってしまうのが楽譜なので、欲しいと思うなら今、予約しておいた方が吉だと思います。
posted by 管理人 at 13:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする