2018年06月29日

重奏コンクール ギター 2018

2018年6月24日は第30回重奏コンクールが行われました。見に行くことができなくて、結果が気になっていました。

メジャーなコンクールだと誰かしら当日にTwitterで結果をつぶやいているものなのですが、こちらのコンクールは独奏のものに比べるとマイナーなのか、ほとんどつぶやいている方がおらず、結局公式サイトでの発表を待つことになりました。


以下、公式サイト(日本ギター合奏連盟HP)の情報をまとめたものです。
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第1位、フリーバーズ・デュオ賞:Duo Rocky(Yosua Julian Dwi Cahyo, T.A Ajie Batara)
 ・組曲「肖像」 U・W(R.ニャタリ)

第2位:さつき(深沢みなみ・杉田 文)
 ・サパテアード(P.サラサーテ〜佐藤紀雄編)
 ・北方第1楽章(R.ディアンス)

第3位、HARUMI賞:Nocturnal Guitar Quartet(Vaizal Andrians, Robi Hadoyo, A di Suprayogi, Gita Puspita Asri)
 ・ウアレケナ(S.アサド)

一般奨励賞:あかねさんとまやくん(本多磨弥・渡辺 茜)
 ・3つのブラジルの風景 1.跳躍 2.大鬼蓮 3.サンゴの街レシーフェ(S.アサド)

学生奨励賞:Nabita Guitar Duo(Tabita Trisanta, Nabila Rifda Alfani)
 ・不良少年(武満 徹〜佐藤紀雄編)
 ・スペイン組曲第7番カスティーリャ(セギディーリャ)(I.アルベニス〜M.リョベット編)
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出場団体はなんと14、海外からの参戦もありました。前年は4団体だけだったのが信じられないくらいです。今回は30回記念ということもあったのかと思いますが、ここからもっと、重奏という形態が盛り上がっていくと良いなと思います。

posted by 管理人 at 01:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

MuseScore パレットを戻す

MuseScoreを使い始めましたが、色々と戸惑うことがありました。自分が困ったことを解決した方法を記事にしていきたいと思います。

この記事は、それらの目次(リンク集)の役割とする予定です。

◆操作の基本◆
ショートカットキー
アウフタクト
拍子の変更
調号の変更
小節 追加 パレットを戻す

◆ 見た目を整える方法◆
段を囲む括弧をつける方法
改行を入れる
小節の幅を変える

◆ パートについて◆
パート追加
パート譜の作成

◆ 音源の作成について◆
音源
パート毎の音量
アルトギターの設定をする
posted by 管理人 at 18:51| Comment(0) | MuseScore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

パンデイロ

某ギタリストの方のTwitterから、パンデイロ(Pandeiro)という楽器があることを知りました。

タンバリンのような打楽器なのですが、1台で色々な音が出せます。これだけ小さいと、持ち運びが自由自在なのが良いですよね。

Contemporanea CO-PDMV105C パンデイロ


パンデイロについて知りたい方は、こちらの動画がお勧めです。パンデイロに関する説明は3分頃からです。

パンデイロっていうやかましい楽器を衝動買いでストレス発散する【動チェク!】



失礼ながら、始めたばかりということで演奏は上手とは言えないので、演奏については他の方の動画を見た方が良いかもしれないのですが、楽器の魅力はよく分かります。

2年前の動画なので、現在はかなり上達されているかもしれませんね。



いくつか動画を見た印象だと、音量がけっこう大きそうだなと思っているのですが、ギターとの相性はどうなのでしょうね。なかなか良さそうだなと思うのですが。
posted by 管理人 at 13:00| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

アネモネ ギター

こちらの記事、本選の感想を追記しました。

神奈川新人ギタリストオーディション 2018



この本選に出場されていた深沢みなみさんですが、アネモネというギターカルテットに参加されているんですね。現代ギター7月号の特集で知りました。


現代ギター18年07月号(No.657)


メンバー(敬称略)は、
・1st 杉田文
・2nd 森田綾乃
・3rd 深沢みなみ
・4th 渡邊茜

となっています。
みなさん、桐朋大学芸術短期大学を卒業されています。



今、最も勢いのあるギターカルテットといえばクアトロパロスさんだと思いますが、こうやって新しいカルテットが出てきているというのは素晴らしいことだと思います。

最近は、クラシックギターの活躍の場というのが、ソロだけでなくて、他の楽器やギター同士のアンサンブルの世界にも広がっていることを強く感じます。

クラシック音楽業界は全体として厳しい状況にあると思いますが、こうやって、すそ野が広がっていけば、まだまだ可能性はあると思います。
posted by 管理人 at 14:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

Nocturnal Guitar Quartet

今年、2018年の重奏コンクールの案内を見ていて、ノクターナル・ギター・カルテット(Nocturnal Guitar Quartet)という団体が存在していることを知りました。

重奏コンクールのチラシはこちらのページで、左のメニューの「重奏フェエスタ」というところを選択すると表示されます。

http://guitar-e.org/



昨年は参加団体が4つしかなかったのに打って変わって、今年は14団体も出場が予定されています。こんなに出場したことは、これまでになかったのではないでしょうか。

そして、この明らかに海外からの参加であろう、Nocturnal Guitar Quartetの名前が見られます。


調べてみると、どうやらインドネシアのギターカルテットのようです。


YouTubeにチャンネルがありました。



Nocturnal Guitar Quartet | YouTube




曲は、私が知らないだけかもしれませんが、日本で一般的に聞かれるような楽曲ではないように思います。独特の雰囲気です。
posted by 管理人 at 15:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする