2018年07月30日

GFPギターオーディション 2018

2018年7月29日(日)に実施された、第16回GFPギターオーディションの結果をTwitterで調べました。
知らなかったのですが、このオーディションは、入賞だけでなく、「首席入賞」という概念があるのですね。神奈川のオーディションでは、(点数は公開されるものの名目上は)順位はつなかいことになっていますが、こちらは1位だけはつくといった感じでしょうか。

過去に入賞しても、再度受けることが可能なようです。そこも、このオーディションの独自性かもしれません。


以下、敬称略、記載の曲目は自由曲です。予選には課題曲があり、ラグリマ/F.タレガ(リピート、D.C.あり)でした。


首席:小林透
 予選: カヴァティーナ組曲より ダンサ・ポンポーサ/A.タンスマン
 本選: サウダージ第3番/R.ディアンス
2位:長谷川大輔
 予選:エリのためのパッサカリア/Leo Brouwer
 本選:蛙のガイヤルド/John Dowland ファンタジー/John Dowland
3位:緑川敦彦
 予選:アラールの華麗なる練習曲/J.D.アラール/F.タレガ
 本選:3つのスペイン風小品よりファンダンゴ・サパテアード/J.ロドリーゴ
4位:近藤勲
 予選:ファンタジー/S.L.バイス
 本選:フーガ、アレグロBWV998より/J.Sバッハ
次席:種谷信一
 予選:マリーア/F.タレガ
 本選:魔笛の主題による変奏曲/F.ソル





こちらのオーディションは一度も見に行ったことがないので、いつか行ってみたいです(一度、ギターに関する各地のコンクール、オーディションを巡る旅のようなものをやってみたいものです)。
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2018年07月28日

全国学校ギター合奏コンクール2018

全国学校ギター合奏コンクールは、JGC主催となってから前年の独奏コンクールで優秀な成績を収めたソリストが演奏する、Kyo-en in Tokyoも共催されるようになりました。


2018年の出演者は以下の通りです(敬称略)。

・坂本和奏(第42回学生ギターコンクールGLC賞)
・松島淳(第25回名古屋ギターコンクール第1位)
・山口莉奈(第42回ギター音楽大賞グランプリ第1位)
・尾崎琴音(第48回クラシカルギターコンクール第1位)
・小暮浩史(第60回東京国際ギターコンクール第1位)

全国学校ギター合奏コンクール2018より)


本選出場校は7月下旬発表予定とのことなので、そろそろ掲載されるものと思われます。


───2018/8/9追記────
出場校と演奏開始の予定時刻が公開されました。

全国学校ギター合奏コンクール2018 −本選出場団体

全国コンクールということで、都道府県ごとの出場校数を集計してみました。

[東北]
 宮城県:1
[関東]
 神奈川県:7
 埼玉県:3
 東京都:2
 山梨県:1
 群馬県:1
[近畿]
 大阪府:1

計:16


ほとんどが関東ですが、東北地方、近畿地方からの参加もあります。
神奈川県が圧倒的に多いのですね。

他の都道府県にギター部が少ないのか、コンクールに出ないだけなのか分かりませんが、今後のギター界の発展のためには吹奏楽のコンクールのように、地方コンクールを開催するくらいに発展してほしいなと思います。
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2018年07月27日

音楽チャンプSP

テレビ番組「音楽チャンプSP」を見ています。

各地でカラオケの点数100点の人を発掘して、スタジオで歌ってもらうという番組です。


音程がほんの少しずれただけで減点されるという厳しさの中、こぶしやビブラートによる加点もあって、100点を出す方がいらっしゃるんですね。1人いるだけでも驚きなのに、それが何人も出てくるのは本当に驚きました。

点数が高い方の歌が必ずしも心をうつとは限らないのですが、点数が高い上に心をうつ方というのはいらっしゃいます。



ギターにしても、技術があれば感動するかといえば、必ずしもそうではないのでしょうが、やはり、土台として技術がしっかりした演奏というのは安心して聞けますよね。



最終的に100点を出した方が8名、それに加えて審査員特別枠として3名がスタジオに進出しました。この3名も、100点ではないとはいっても90点代後半という高得点でした。

スタジオ審査は機械だけでなく、森公美子さん、杉山勝彦さん、田中隼人さんという3名の音楽家による審査も加わりました。



音楽は点数をつけるものではないと思うのですが、スタジオに出ていたような方々は、文句の付け所がないような技術は持っていて、それだけではなくて自分の持ち味をしっかり出されていて、本当に心をうつ歌でした。
(スタジオまで行ったのにほぼカットされてしまった方もいて、ちょっと可哀そうでした。。。)

技術は大切で、その上で、いつも自分の表現を忘れずに出すことが必要だなと感じました。




結局、投降前に最後まで見てしまったのですが、最後に競った3人のうち、1人は予選100点で残った方(この方も心を動かす素晴らしい歌唱でした)。残り2人は審査員特別枠で残った方でした。95点くらいが出るかどうかの足切りには機械が使えても、その先の評価には人の心を動かすことが大切なのだという、そういう結論になりました。
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2018年07月26日

Swimming bossa

Baden Powell(バーデンパウエル)作曲(おそらく、フランスの作曲家Ray Venturaとの共作)のSwimming bossa novaという曲があります。

『Et la femme Crea l'amour』という、1966年公開のフランス映画で使われていたそうです。


こちらのショップさんのページで試聴ができました。


Baden Powell et Ray Ventura (バーデン・パウエル) - Et la femme... Crea l'amour (ep) (Used 7") - デシネ・ショップ・オンライン - dessinee shop online




残念ながら、レコードは売り切れとなっているようです。
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2018年07月24日

MuseScoer 休符 ショートカット

MuseScoreを使っていてずっと思っていたのが、休符のショートカットキーがないのかということだったのですが、今日分かりました。

「Del」キーです。これを使えば、音符を休符に変えることができます。


元から全休符が入っているなら音符の長さを変えれば、その長さで休符が区切られます。
音符を入力した部分を休符に変更したいなら、「Del」キーで休符にできます。


これをうまく使えば、マウスカーソルの操作を減らすことができると思います。


◆目次─────────────────
MuseScore 使い方

当ブログのMuseScore関連の記事一覧です。皆様の作業にお役立てください。
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posted by 管理人 at 16:39| Comment(0) | MuseScore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする