2018年10月21日

名古屋ギターコンクール 2018

聞きに行くことはできなかったのですが、2018年10月21日に開催された、名古屋ギターコンクールの結果とそれぞれの自由曲です。
※敬称略

1位 山口莉奈
 二次予選:タランテラ(M.C.テデスコ)
 本選:ソナタ・ボッケリーニ讃歌(M.C.テデスコ)

2位 茂木拓真
 二次予選:マドリョーニョス(M.トローバ)
 本選:黒いデカメロン(L.ブローウェル)

3位 木村眞一朗
 二次予選:ワルツ第4番(A.バリオス)
 組曲「カヴァティーナ」よりプレリュード、サラバンド、バルカローレ、ダンサ・ポンポーサ(A.タンスマン)



二次予選と本選の課題曲は以下の通りでした。
 二次予選:無伴奏チェロ組曲第3番より「アルマンド」BWV1009(J.S.バッハ)
 本選:ソナチネより第1楽章「アレグレット」(F.M.トローバ)



東京国際を除く国内コンクールとしては、クラシカルギターコンクールが最高峰かと思っているのですが、この顔ぶれを見ると名古屋ギターコンクールもクラシカル並みのレベルだというのが分かります。

というのは、この3人の方々。全員がクラシカルギターコンクールとスペインギターコンクールで優勝、ないしは上位入賞しているという実力者ばかりなのです。

二次予選でも自由曲が弾けるというのがクラシカルギターコンクールとは違った特徴です。
posted by 管理人 at 04:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする