2018年11月28日

ギターケース内のカポタストがうるさい

スーパーライトケースには小物を入れるスペースが内部に設けられています。


私はそこにG7カポを入れているのですが、重たいためか、どうも歩くとカパカパと音が鳴ってうるさかったのです。



その対策を思いつきました。それは、一緒に入れている電子メトロノームでカポを固定してしまう方法です。

言っている意味がよく分からないと思うのですが、こちらの写真を見ればご理解いただけますでしょうか?



カポタスト.jpg

KORGの電子メトロの幅がちょうど小物入れの幅とピッタリ合うので、横向きに入れると仕切りの役割を果たしてくれるのです。音にお悩みの方はお勧めです。
posted by 管理人 at 18:35| Comment(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレンジャンス 四季

『四季』はいろいろな作曲家が曲を書いています。もっとも有名なのはヴィヴァルディで、ギターの世界だとピアソラの『ブエノスアイレスの四季』が有名です。


最近知った曲で、クレンジャンス作曲。ギター四重奏のため『四季』があります。



アンニュイな雰囲気の秋から始まって、冬→春→夏と進んでいくのですが、最後はリゾート感満載のショーロになります。



ちょっと最初の曲からは最後の曲調はとても想像できない感じで、とても表情豊かな組曲です。
posted by 管理人 at 18:16| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

オプティマ 感想

オプティマ(OPTIMA)という弦を試した感想です。


オプティマ(OPTIMA)ギター弦 No6.SNHT スペシャルシルバー・クリアナイロン・ハイ セット


交換直後に思ったのはこの2点でした。

・高音弦が安定するのがめちゃくちゃ速い
・低音弦が太い

コンサート直前に交換しても、そんなに問題にならないのではないかと思いました。


ただ、やはり時間を置くと高音弦の音は下がってきました。
高音弦の音質は丸みが少なくクリアーな印象で、以前記事にしたマグマ弦と似ているかなあと思いました。


Magma Strings
posted by 管理人 at 18:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

耳をすませば カントリーロード チューニング

映画『耳をすませば』で天沢聖司君がカントリーロードをヴァイオリンで披露する場面、ありますよね。
これが非常にカッコよくて好きなシーンです。


サウンドトラックのカントリー・ロード(ヴァイオリン・バージョン)というやつです。


耳をすませば サウンドトラック [ 野見祐二 ]


カントリーロードはin Fのキーで演奏されるのですが、ヴァイオリンの一番低い弦はG線。Fの音は出ないので、ギターで言うドロップDチューニングのように、G線をFに落として弾いているのかなと想像していました。



ところで、聖司君がカントリーロードを弾き始める前にチューニングしながら弾くのが、J.S.バッハ作曲『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番 BWV1009』です。

bwb1009冒頭.PNG

その冒頭の楽譜を見ていただきたいのですが、キーは in G で、冒頭の和音はGmです。映画ではこの曲もカントリーロードと同様にin Fなので、冒頭の和音はそれぞれ1音低くなってFmで弾かれているのですが、それをドロップF(?)のヴァイオリンで弾こうとすると、一番下のFはもちろん弾けるのですが、次のCの音が弾けません。G線の隣はD線ですからね。すると、こちらもCに落とすのか?と疑問になってきます。




この答えが書かれているブログを見つけました。なんと、聖司君のヴァイオリンを担当されたヴァイオリニストご本人のブログのようです。



https://plaza.rakuten.co.jp/kaomingle/diary/201007100000/

─────────────────
作曲の野見さんは「せっかくのヴァイオリンの開放弦の響きをどうしても曇らせたくない」という意志から私に、すべての弦で1全音ずつ下げて調弦し、最低音がFになるようにセッティングしてほしいが 楽器に負担がかかったりして大丈夫か、可能ですか?と 問い合わせて来たのです!
─────────────────

─────────────────
全然OKですってことで3日くらい前から弦がそのキーに落ち着くように1音下げた調弦でセッティングして、録音に臨みました。
─────────────────

ということで、G線だけFに落としているのではなく、すべての弦を1音下げているようなのです。これは、知らずに耳コピをしてきたヴァイオリニストたちにとっては衝撃的なのではないでしょうか。



こういう曲を耳コピする場合、どうするのがよいのでしょうね。in Gでコピーして原曲の運指を再現するか、in Fでコピーして、運指は犠牲にして原曲のキーを再現するか・・・

さすがに、演奏会のように他の曲も演奏するシーンで、この曲のために全部の弦を1音落として演奏というのは難しいでしょうしね。


YouTubeでコピーしている演奏を見ると、皆さんin Fで弾かれているようです。
posted by 管理人 at 06:58| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

てっぱん ギター

高田元太郎さんが連続テレビ小説「てっぱん」のギターを担当されていたそうです。ご本人がツイートされていました。公式ホームページのプロフィールにもその旨記載されています。
posted by 管理人 at 09:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする