2019年04月29日

DTM 無料

作曲をしている友人に聞いたところ、LogicというDTM(Digita Audio Workstation)ソフトを使っているそうです。これは、Macでのみ使えるソフトです。


そして、調べてみると、Macの場合には、フリーで使えるGarageBandというソフトがあります。これの上位版がLogicという位置づけのようです。


私はWindowsユーザーで、普段不自由を感じることは全くなかったのですが、今回ばかりはMacがうらやましいです。




それでは、Windowsユーザーはどうすれば良いのか。

無料で一番良いソフトは、Cakelabo by BandLabと相場が決まっているようです。


Cakelabo by BandLab | BandLab Products


今後、こちらのソフトを使ってみて、使い方を記事にしていきたいと思います。私はDIMソフトを使った経験は全くありませんから、初めて使う方に役立つ内容になるかと思います。
ラベル:CAKEWALK DTM GarageBand
posted by 管理人 at 09:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

ヤマンドゥコスタ NHK

NHKプレゼンツという、ブラジルのギタリストであるヤマンドゥ・コスタさんが出演した動画がYouTubeに公開されていました。

よどみなくあふれてくる音楽は、いつ聞いても爽快です。





55分くらいから、アレサンドロ・ペネッシさんとの共演になっています。圧巻の二重奏です。




ヤマンドゥ・コスタさんの演奏を見ているといつも、どうやったらこんなに自由に楽器が操れるのだろうと考えます。こんなに弾けたら、絶対に楽しいですよね。
posted by 管理人 at 10:13| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

現在地はいずくなりや

『現在地はいずくなりや』という、2019年公開予定の東陽一さん監督の映画があります。常盤貴子さん、烏丸せつこさんなどが出演されます。


大谷恵理架さんが主題曲の演奏をされているそうです。全国主要都市で公開されるということで、近くで公開されるとよいのですが・・・



参考:
・映画のロケ地の情報
羽村市で撮影された番組などを紹介します | 羽村市公式サイト

・テレビはむら(YouTube動画)
クラシックギタリスト 大谷恵理架(テレビはむらNO.1316(2019年1月1日〜放送))



過去記事を読み返していたら、昨年のGLC学生ギターコンクールについて書いた記事で大谷さんに触れていました(GLC賞でした)。そこでご紹介しているYouTube動画は2016年の演奏なのですが、そのころから素晴らしい演奏をされています。

GLC学生ギターコンクール 2018
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2019年04月24日

Twitterの活用

今の時代、SNSの活用というのが当たり前になっていて、ギタリストでもTwitterやInstagramをやっている方がたくさんいらっしゃいます。

コンサートの告知や日々の活動報告など、活用の仕方は様々なのですが、見ていて面白いのは、演奏動画やレッスン動画をアップしてくださっている投稿かなと思います。


最近気になっているのがこの方。平成の間に(あと1週間しかない!?)フォロワー1000人を目指しているということです(4月24日9時53分現在、472人)。

ヒロキンス☆ギター講師(@HIROTO19940110)さん|Twitter


クラシックギターでカントリーを弾いたりしているマルチな方。


どんどん有名になって、どんどんカッコいい動画をアップしていただきたいです。
posted by 管理人 at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

iRigとPRO70

実は、クラシックギター用のマイクで良いものがないか探しています。スピーカーと合わせて3万5千円くらいが予算です。

とりあえず、今回はマイクについて。



金属弦のアコギ(フォーギター)だと、ピックアップを使うことができますが、ナイロン弦のクラシックギターではそれは使えません(ピックアップは弦の振動によって生じる磁場の変化を利用しており、ナイロン弦ではそれが起こらないため)。



スタジオで録音している様子がYouTubeでアップされていたりしますが、そういうのを見ると、スタンドでサウンドホール近くに当たるように設置されたマイクを使っています。しかし、スタンドは場所取りますし、良いマイクは高価です。

そこで目をつけたのが、iRigです。これは、サウンドホールに取り付けるタイプのマイクです。マイクの位置を考える必要ないですし、演奏のじゃまになりません。しかも持ち運びが非常に楽です。



IK Multimedia iRig Acoustic Stage デジタルマイクシステム



この製品で不安なのは、線の細さと、取り付け部分がギターにダメージを与えないかどうかです。一度、お借りしてサウンドホールに取り付けたことがあるのですが、溝にギュッと押し込む感じで、あまり何度もやっていると表面板が割れてしまうのではないかと不安になりました。

それから、線が細いので、切れないかも不安です。レビューを見ていると線の細さについては書いている人がいました。それから、長く使っているとマイクが破損したという内容も見たことがあります(ただ、その方はかなりのヘビーユーザーだと思います)。



次にこちら。これはPRO70、コンデンサーマイクです。アコースティックギター用のクリップが付属していて、取り付け部分についてはiRigのものよりは安心感がありそうです(レビュー動画など見たのですが、おそらく緑色のクッション素材がついています)。


AUDIO-TECHNICA PRO70 バックエレクトレット・コンデンサー型ラベリアマイクロホン



コンデンサーマイクだとどうなるのか。正直あまり分かっていません。ファントム電源という電源に接続する必要がある(PRO70に関しては、電池でも動きます)というのと、コンデンサーマイクは感度が高いため、大音量の環境だとハウリングを起こしやすくなるようです。

だから、ライブで使うような場合には、コンデンサーマイクじゃない方が良いのかなというのが現在の理解です。しかし、そんな大音量のライブで弾くことがあるだろうか・・・







もし、お勧め商品があったらコメントに書いていただけると嬉しいです。スピーカーも探しています。
posted by 管理人 at 17:27| Comment(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする