2019年05月28日

Seguimos

Seguimosという、関東の複数の大学ギター部による交流会が開催されたそうです。

ギター界というのはせまくて、ギターのコンサートに行くと、だいたいよく見かける顔の方というのがいらっしゃるものですが、かといって、交流する場というのは案外ないものですよね。


大学ギター部も、普段から複数大学で交流する場のあるところもあるようですが、自大学だけで活動しているところの方が多いのではないかと思っています。


交流の場ができて、ギターの輪が広がっていくことを嬉しく思います。


私はこの会を、アスアレクトさんというギターカルテットのツイートで知りました。こちらにリンクを貼っておきます。

https://twitter.com/asualect/status/1097124642303631360?s=21
posted by 管理人 at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

ピックアップ

チューナーのマイクと同じようなやつだと思うのですが、この発想はなかったです。


ギター ピックアップマイク クリップ式


でも、本格的に使っているような話を見かけないところをみると、音はそれなりなのでしょうね。



KORGのチューナーに付属のやつがあれば試したかったんですけど、見当たりませんでした。残念。

posted by 管理人 at 10:22| Comment(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

iRig Acoustic Stage

IK MultimediaのiRig Acoustic Stageを購入しました。

わたくし、これまでほとんどアコースティックな演奏しかしていないため、音響関係のことは全くの素人です(数回マイクで音を拾ってもらったことはあります)。

そのため参考になるか分からないのですが、クラシックギターで使っている方のレビューは存在していないような気がするので書いてみます。



クラシックギター用のマイクは以前から探していまして、こんな記事を書いていました。


iRigとPRO70
クラシックギター マイク


かなり悩みはしたものの、結局は使ってみないと分からないということで、最初に気になったiRig Acoustic Stageを購入しました。

楽天やAmazonでレビューを読みましたが、音にこだわりのある方にとっては物足りない点がある懸念はあったものの、セッティングがサウンドホールに挟み込むだけとう簡単な点、コンデンサーマイクのように電源に制約がないという点が決め手となりました。

また、音にナイロン弦のモードが用意されているというのもクラシックギター奏者としては安心感がありました。


用途としては、他の楽器(フルートなど)や歌の生音に対して、ギターの伴奏の音が負けてしまわないようにすることでした。生音同士でやっている例もたくさんあって、ホールのような音響が整った場所であればよいと思うのですが、会議室のような音があまり響かない場所の場合、クラシックギターの音がどうしても聞こえにくくなってしまうとの懸念があり、それを解決するために購入しました。



マイクだけあっても仕方がないわけで、実際の会場ではスピーカーが必要となります。これも色々と探していて、こちらはまだ決めかねています。

しかし、これまで数回演奏した会場では、たまたま会場でスピーカーを借りることができました。いずれも100Wのスピーカーで、シールドでそのまま接続することができました。


こちらが、iRigと一緒に購入したシールドです。短すぎず長すぎずの5mが良いと聞いていて、実際5mにして正解でした。これくらいあると、スピーカーの位置がかなり自由になります。



CANARE PROFESSIONAL CABLE G05(5m) クロ



ちなみに、iRigは正規輸入品ではなく並行輸入品にしました。2千円程度安かったためです。今のところは問題なく使えています(並行輸入品だから国内で使えないというのは全くないと思います。保証がどうなっているかは分かりません)。



IK Multimedia iRig Acoustic Stage アコースティック・ギター用マイク&プリアンプ・システム [並行輸入品]




音が自然かどうかというのは、正直よく分かりません。ミキサーやアンプ(プリアンプ?)を通しているわけではないので、音作りということは一切していませんし、経験がないため、どの程度の音なら自然なのかというのが今ひとつ分かりません。

ただ、音はかなり細やかに拾ってくれている印象で、弦をたたく音や、ハーモニクスの音、も拾ってくれます。左手で弦を擦る音をどの程度拾っていたかはわかりません。マイクから遠くなるので、おそらくあまり拾っていないのではないかと思うのですが・・・



ハウリングについては、レビューを見ると不満を感じている方もいらっしゃるようでした。私の場合、バンドがガンガン鳴っている中に参加したわけではなく、スピーカーを通したのが私だけだったので問題ありませんでした。




クリップの部分についてですが、以前の記事のときは少し強めに取り付けていました。今回は軽く差し込むだけにしたので、サウンドホールを傷つける不安感はそんなにありませんでした。また、クリップにはバネがついていませんが、硬いゴム製となっているので、過敏になる必要はないと思います。



取り回しの不便さは否めなくて、本体はベルトに取り付ける設計ですが、私は床に置いて使いました。私の身長なら、これでも立ち上がって礼ができる程度のコードの長さはあります(でもギリギリかも)。



ハウリング防止のボタンは良く分からないですがONに、キャリブレーションの設定は良く分からないのでやっていません。



迷ったのが電源のON、OFF。スピーカーとiRig本体のどちらを先にやればよいのか。通常の歌のマイク=iRigだと考えれば、

・スピーカーをON→iRig本体をON
・iRig本体をOFF→スピーカーをOFF

になると思うのですが、これで正しいのでしょうか。詳しい方がいらっしゃったら、教えていただけると嬉しいです。
posted by 管理人 at 22:59| Comment(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

AmpliTube ノイズ

IK Multimediaのソフトウェア、AmpliTubeを無料で使っていたのですが、5秒おきくらいでノイズが入る原因が分かりませんでした。

原因はアクティベートが終わっていないからでした。今日起動したとき、Freeの期間が終了したというメッセージが最初に出てきたので、それ以降はノイズが入るようになったのかもしれません。

つまり、アクティベートしないで使い続けることはできないソフトだということですね。



最近は、無料でも一部機能は普通に使えて、機能の開放にお金がかかる形式のソフトが多いと思いますが、そんなにあまくありませんでした。
posted by 管理人 at 09:47| Comment(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

MuseScore トレモロ

この記事はMuseScore 3をもとに書いています。


音源はトレモロになりませんが、楽譜上にトレモロを表記する方法です。


この部分をトレモロにしたいとします。
00_ここをトレモロにする.PNG




パレットの線を開きます。
01_パレットの線を開くと.PNG


すると、そのものずばり、「線」という項目があるので、これをドラッグしていきます。
02_そのズバリ線というのがあるので、これを使う.PNG



そして、トレモロを開始する音符の上で離します。
03_一番最初の音符にドラッグして.PNG


こんな感じで線が引かれるので、それをダブルクリックします。
04_ダブルクリックして.PNG


すると、このように終点が調整できるモードになります。
Shift + →キーを押して、終点の位置を調整します。
05_Shift+→キーで長さを調整する.PNG


このように、全体に線を引くことができました。
06_このように線ができた.PNG



次に、インスペクタ(通常画面右端に出てきます。出ないときは、表示メニューでチェックを入れてください)の「線」のメニューを開きます。
07_インスペクタの線を開くと.PNG



今回は、線の種類を
08_線の種類があるので点線にする.PNG



このように点線に変更してみました。
09_このように点線にした.PNG



次に、インスペクタの「文字列部」のメニューを開きます。
10_文字列部を開き.PNG




終点フックを90°にします。
11_終点フックを90度にする.PNG



ここまでで、線はこのようになりました。完成にかなり近づいています。
12_ここまでで線はこうなっている.PNG




さらに、インスペクタの「文字列部」の設定で、「始点」にチェックを入れると、
13_さらに、インスペクタの文字列部の始点にチェックを入れると.PNG





このように入力欄が出てきます。
14_入力欄がでてくるのでこの空欄に.PNG




そこで、テキストにトレモロを意味する「trem」を入力します。
15_tremと入れる.PNG


仕上げに、「位置合わせ」で文字の下に線が合うように調整すれば、
16_さらに、位置合わせを下にすれば.PNG


このようにトレモロを表現することができました。
17_このようにできた.PNG





ヴァイオリン系の楽器だと、再生する音を途中でピッチカートやトレモロにできるのですが、ギターは対応してないみたいなんですよね。そこだけ残念ですが、楽譜の見た目は十分なのではないかと思います。








◆目次─────────────────
MuseScore 使い方

当ブログのMuseScore関連の記事一覧です。皆様の作業にお役立てください。
─────────────────
posted by 管理人 at 15:11| Comment(0) | MuseScore | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする