2019年09月20日

Harpejji

Harpejjiという楽器です。





弦が16本(16本なのはG16だからかもしれないです)張ってあり、エレキギターを両手でタッピングするのに近い奏法をします。


ギターは通常6音まで(たまにネックが2本以上ついたギターで変態的な演奏をされる方もいますがそれは置いておいて)ですよね。

このように音がたくさん出せるのはうらやましいなと思います。



このように弾くならピアノで良いじゃないかという話でもあるのですが、ギターと一緒でビブラートがかけられますし、先ほどの動画では出てきませんがスラップ奏法のようなことも可能です。




弦の並びがギターのように4度音程だと、かなり混乱すると思います。この楽器は、隣り合う弦は全音の関係で並んでいます。

(参考: Playing the Harpejji - Marcodi Musical Products

そして、当然上下に1フレット変わったらギターと同様、音は半音変わります。


ものすっっっっごく習得が難しそうに見えるのですが、実際にはそこまでとっつきにく楽器ではないと思われます。


スピーカーを通す前提の楽器のようですが、それだけにスピーカーを通さなければ小さい音で練習できますし、気軽に充実した音楽が楽しめる楽器なのではないかと思います。
ラベル:全音 ビブラート
posted by 管理人 at 22:46| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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