2017年11月13日

花は咲く を再び演奏

以前、クアトロパロスさん編曲の「花は咲く」のことを記事にしていましたが、別の場所でまた演奏する機会ができそうです。

こちらがその記事です。

http://cguitarkiwametaru.seesaa.net/article/452890556.html


この楽譜はクラシックギターの四重奏むけの楽譜で、前回とは違うパートを担当するので、また違った発見がありそうです。

それにしても和音の選び方がお洒落で、本当に良い編曲だと思います。弾いていて楽しいですし、他のパートとハモったときが最高に気持ち良いです。
posted by 管理人 at 06:44| Comment(0) | アンサンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

合奏におけるpの表現

合奏でpなる(ピアノ)が上手く弾けるかどうかは、合奏団の価値を測る一つの基準にのると思います。

フォルテは一人音量に無頓着な人がいてメゾフォルテで弾いてしまっても、音量がやや小さくなってしまうだけで済みますが、ピアノを一人がメゾピアノやメゾフォルテにしてしまったら、その音が目立ってしまって、全体としてピアノには聞こえなくなってしまいます。他の人がどんなに頑張ってもどうしようもないわけです。


最近の練習で、ピアノがちゃんと小さくならないなと思っていたら、勘違いをしてピアノにしていない人がいました。ピアノは、どうしても合奏団のメンバー全員が自覚する必要のあるポイントなのです。
ラベル:合奏 ピアノ 自覚
posted by 管理人 at 22:58| Comment(0) | アンサンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

合宿

学生の部活で合奏をやったことの
方は分かると思うのですが、
ギター部には合宿がつきものです。

普段よりもたくさん練習します。

練習時間が限られていると、
まだやりたい練習があるのに
練習を打ち切らないといけない
場合がありますが、合宿では
その心配がありません。


また、メンバーの隠れた一面が
分かるのも合宿の醍醐味です。


普段は練習以外の遊び等には
顔を出さない人も、合宿には参加
してくれるのではないでしょうか。


一緒に弾く仲間のことをよく知るのは、
アンサンブルを作るのにとても
大事だと思います。
posted by 管理人 at 17:43| Comment(0) | アンサンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする