2019年10月18日

いちむじん Last Message

いちむじんのアルバム、Last Messageを聞いています。


Last Message



「ラスト」なんて書かれてしまうと解散前最後のアルバムだったのかな、などと思ってしまうのですがもちろん違います。


いちむじんが解散したのは2018年、このアルバムが発売されたのは2012年。解散よりずっと前のことなのです。

リーフレットが手元にないので解説があるのか分かりませんが、推測するに、アルバムの中に「最後の約束」という曲が入っていますのでそこから取ったタイトルなのでしょう。「Last」という単語には「続く」という意味があるので、そういう意味も込めたのかもしれませんね。




今、最初から聴いて「最後の約束」に差し掛かったところなのですが、とても良い曲です。

いちむじんは、哀愁を帯びた曲を演奏させると天下一品だなと思います。今や多くのギタリストに愛奏されている二重奏曲「紫陽花」も哀愁を帯びた名曲ですよね。
posted by 管理人 at 22:11| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

インスタグラム ギター

インスタグラムというSNSがあります。写真を投稿するのが基本なのですが、短い動画を投稿することもできて、演奏動画を見つけることができます。


ツイッターと同じようにハッシュタグ(#に続けて検索ワードを書くもの)が使えて、「#クラシックギター」で検索するとギターの演奏がたくさん出てきます(なぜかフォークギターの演奏も出てくるのですが・・・)。



インスタグラムはログインしないと使えないので、自分が投稿しなくても人の投稿を見るために登録しておくのもありだと思います。
posted by 管理人 at 10:18| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

なんとなくなんとなく

Eテレでルルの休日という番組をやっていました。

そこで流れていたのが、ウクレレに乗せた「なんとなくなんとなく」でした。



実際に使われているのはつじあやのさんの歌のようなのですが、私が思い出したのは、昔Liveで聞いたtamamixさんでした。



u・ku・lu


そのときCDを買ったのですが、「なんとなくなんとなく」が入っているので、確かに歌っていたようです。


この曲は本当に魅力的なんですよね。理由ははっきり分かりませんが、なんとなく、聞いていて落ち着くのです。
posted by 管理人 at 18:35| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

Aki Miyoshi

ひょんなことから、Aki Miyoshiさんというギタリストを知りました。



YouTubeで検索するといくつか演奏を見ることができます。

ナイロン弦のギターを使われていますが、ジャズに近いのかなあという音楽をやられています。

演奏は即興的です。



私は基本的にクラシックの曲をそのまま弾くというのが多いのですが、どんな状況でも自分の音楽を作っていけるという即興的な演奏には憧れがあります。


即興といったらJAZZだろうということで、こんな教本を読んだりもしています。


3年後、確実にジャズ・ギターが弾ける練習法 (リットーミュージック・ムック ギターマガジン) [ 宇田大志 ]



Aki Miyoshiさんのジャンルがどうなるのか(そしてジャンル分けに意味があるのか)分かりませんが、とても素晴らしい音楽をやられていると思います。
ラベル:教本 即興 JAZZ
posted by 管理人 at 00:06| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

オーディションとコンクールの違い

一般的なことは分かりませんが、クラシックギター界で言えば、オーディションとコンクールの違いは順位がつくかどうかにあると思います、


それぞれの例を挙げてみます。


【オーディション】
・GFPクラシックギターオーディション
・神奈川新人ギタリストオーディション
・フォルマール・ギターオーディション


【コンクール】
・クラシカルギターコンクール
・スペインギター音楽コンクール
・ギター音楽大賞


オーディションは順位がつかず、コンクールはつくことが分かると思います。私は、広くオーディションもコンクールの一種だと考えています。



オーディションでも主席合格とプロフィールに書かれているのを見かけることが多いですが、あくまで合格ラインを超えれば合格で、合格者の扱いに違いはないはずです。

コンクールの場合、入賞者の中でも1位は特別な意味を持っていて、1位を取れるまで繰り返し受ける方もいらっしゃいます。



芸術という本来は点数化すべきではないものの世界の話ですから、演奏家として一定のレベルを超えていることを認められれば良いという意味で、オーディションは優れていると思います。

しかし、コンクールは入賞者レベルの人が競い合って、より高みを目指すというところに魅力があります。


どちらも存在価値はあるのでしょう。
posted by 管理人 at 21:48| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする