2019年06月04日

手元を自撮りする方法

自分の顔を映さずに手元を映したような動画をよく見かけますが、どうやって撮っているのか疑問で、なんとかスマホでできないものだろうかと思っていました。



スマホのカメラ以外の部分は塞いでも良いのです。特に自撮りモードのときなのですが、なんとなく画面は塞いではいけないのではないか?と思い込んでいました。でも、画面上部のカメラさえ出ていれば、他は何かで遮られていても問題ないわけです。


アームを持っていれば良いですが、ない場合はスマホを机の上に置くと思います。机だと大抵、位置が少し高くなってしまうので、下に向けたいと思うのです。

画面を塞がないようにと考えると後ろから支えないといけないですから難しいですが、なんのことはありません。カメラの部分に重なりさえしなければ、手前に滑りにくい支え(例えば革の財布など)を置いてしまえば良いのです。


撮りながら確認できないのが難点ですが、アームなしで撮影するという簡易的な方法においては、それで十分ではないかと思います。
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2019年05月27日

ピックアップ

チューナーのマイクと同じようなやつだと思うのですが、この発想はなかったです。


ギター ピックアップマイク クリップ式


でも、本格的に使っているような話を見かけないところをみると、音はそれなりなのでしょうね。



KORGのチューナーに付属のやつがあれば試したかったんですけど、見当たりませんでした。残念。

posted by 管理人 at 10:22| Comment(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

iRig Acoustic Stage

IK MultimediaのiRig Acoustic Stageを購入しました。

わたくし、これまでほとんどアコースティックな演奏しかしていないため、音響関係のことは全くの素人です(数回マイクで音を拾ってもらったことはあります)。

そのため参考になるか分からないのですが、クラシックギターで使っている方のレビューは存在していないような気がするので書いてみます。



クラシックギター用のマイクは以前から探していまして、こんな記事を書いていました。


iRigとPRO70
クラシックギター マイク


かなり悩みはしたものの、結局は使ってみないと分からないということで、最初に気になったiRig Acoustic Stageを購入しました。

楽天やAmazonでレビューを読みましたが、音にこだわりのある方にとっては物足りない点がある懸念はあったものの、セッティングがサウンドホールに挟み込むだけとう簡単な点、コンデンサーマイクのように電源に制約がないという点が決め手となりました。

また、音にナイロン弦のモードが用意されているというのもクラシックギター奏者としては安心感がありました。


用途としては、他の楽器(フルートなど)や歌の生音に対して、ギターの伴奏の音が負けてしまわないようにすることでした。生音同士でやっている例もたくさんあって、ホールのような音響が整った場所であればよいと思うのですが、会議室のような音があまり響かない場所の場合、クラシックギターの音がどうしても聞こえにくくなってしまうとの懸念があり、それを解決するために購入しました。



マイクだけあっても仕方がないわけで、実際の会場ではスピーカーが必要となります。これも色々と探していて、こちらはまだ決めかねています。

しかし、これまで数回演奏した会場では、たまたま会場でスピーカーを借りることができました。いずれも100Wのスピーカーで、シールドでそのまま接続することができました。


こちらが、iRigと一緒に購入したシールドです。短すぎず長すぎずの5mが良いと聞いていて、実際5mにして正解でした。これくらいあると、スピーカーの位置がかなり自由になります。



CANARE PROFESSIONAL CABLE G05(5m) クロ



ちなみに、iRigは正規輸入品ではなく並行輸入品にしました。2千円程度安かったためです。今のところは問題なく使えています(並行輸入品だから国内で使えないというのは全くないと思います。保証がどうなっているかは分かりません)。



IK Multimedia iRig Acoustic Stage アコースティック・ギター用マイク&プリアンプ・システム [並行輸入品]




音が自然かどうかというのは、正直よく分かりません。ミキサーやアンプ(プリアンプ?)を通しているわけではないので、音作りということは一切していませんし、経験がないため、どの程度の音なら自然なのかというのが今ひとつ分かりません。

ただ、音はかなり細やかに拾ってくれている印象で、弦をたたく音や、ハーモニクスの音、も拾ってくれます。左手で弦を擦る音をどの程度拾っていたかはわかりません。マイクから遠くなるので、おそらくあまり拾っていないのではないかと思うのですが・・・



ハウリングについては、レビューを見ると不満を感じている方もいらっしゃるようでした。私の場合、バンドがガンガン鳴っている中に参加したわけではなく、スピーカーを通したのが私だけだったので問題ありませんでした。




クリップの部分についてですが、以前の記事のときは少し強めに取り付けていました。今回は軽く差し込むだけにしたので、サウンドホールを傷つける不安感はそんなにありませんでした。また、クリップにはバネがついていませんが、硬いゴム製となっているので、過敏になる必要はないと思います。



取り回しの不便さは否めなくて、本体はベルトに取り付ける設計ですが、私は床に置いて使いました。私の身長なら、これでも立ち上がって礼ができる程度のコードの長さはあります(でもギリギリかも)。



ハウリング防止のボタンは良く分からないですがONに、キャリブレーションの設定は良く分からないのでやっていません。



迷ったのが電源のON、OFF。スピーカーとiRig本体のどちらを先にやればよいのか。通常の歌のマイク=iRigだと考えれば、

・スピーカーをON→iRig本体をON
・iRig本体をOFF→スピーカーをOFF

になると思うのですが、これで正しいのでしょうか。詳しい方がいらっしゃったら、教えていただけると嬉しいです。
posted by 管理人 at 22:59| Comment(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

AmpliTube ノイズ

IK Multimediaのソフトウェア、AmpliTubeを無料で使っていたのですが、5秒おきくらいでノイズが入る原因が分かりませんでした。

原因はアクティベートが終わっていないからでした。今日起動したとき、Freeの期間が終了したというメッセージが最初に出てきたので、それ以降はノイズが入るようになったのかもしれません。

つまり、アクティベートしないで使い続けることはできないソフトだということですね。



最近は、無料でも一部機能は普通に使えて、機能の開放にお金がかかる形式のソフトが多いと思いますが、そんなにあまくありませんでした。
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2019年05月04日

クラシックギター マイク

昨日こんな記事を書きましたが、

iRigとPRO70



調べていたら、新たに「OBA-GX1」という製品を見つけました。






7弦ギタリストの尾花毅さんという方が作られたマイクです。全然市場には出回ってなくて購入方法不明なのですが、iRigと同じでサウンドホールの中から音を拾う構造になっているようです。

ただし、こちらはコンデンサーマイク。



Twitterやブログを検索してみたのですが、ボサ・ノヴァ奏者の池尻範子さん、ギター教室をやられている道祖尾良児(さいのお りょうじ)さんがこのマイクを使っている(試しただけかもしれません)ようです。
posted by 管理人 at 10:44| Comment(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする